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業態で選ぶ売却ポイント

エスニック料理は、幅が広く、タイ料理を始めメキシコ、ベトナムなど世界各国の独自のスパイスを使用するジャンルになります。その為、その料理特有の匂いが強い為、重飲食に分類されます。どの国の料理かで多少変わる面もありますが、設置に費用が大きくかかるものがありますと、同業態からは好まれますが、他の業態にとっては撤去費用が掛かってしまう為、入りづらくなってしまいます。

エスニックの高額売却のポイント

契約条件

重飲食可能な物件というだけでも希少価値がありますが、現在外国人オーナーやスタッフを雇っている場合、家主が許可しているということになりますので、より希少価値が高いものになります。家主や近隣の方によっては、外国人を敬遠する地域もありますので、買い手も店舗探しに苦労しています。契約条件をキチンと把握しておきましょう。


インテリア

エスニック料理店の多くはインテリアにこだわっていると思います。簡易的な改装で済む場合は、問題は少ないですが、大がかりなものの場合、買い手のコンセプトにマッチしていれば、好条件になりますが、必要ない場合には、買い手の負担になるだけなのでお互いのデメリットになってしまいます。


排気

料理によっては、バーベキュー料理がありますので、排気関係には気を付けましょう。排気の設備がキチンとされていれば売却もスムーズですが、メンテナンスなどを怠っていると店内の至る所の劣化の原因にもなり、買い手が付きづらくなってしまいます。店内の隅々まで気を使い、良い条件で契約に持ち込みましょう。


スタッフコメント

外国の方からの依頼が多い、エスニック料理店

エスニック料理は、カレー店などと同様ににおいの問題でなかなか物件が見つかりにくいこともありますが、開業を希望されている方が外国の方である事も多く、どちらかというとこの点で大家さんから承諾がもらえないケースが多いようです。ただ、エスニック料理店を居抜きで譲渡したい、という方自身も外国の方である事が多く、その点での承諾はほぼ問題がないと言えるところもアピールできます。


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