ホーム > 業態で選ぶ売却ポイント > インド料理

業態で選ぶ売却ポイント

インド料理は、香辛料などの独特の匂い、そして、ナンを焼いたりバーベキューを作ると煙が多く出るため、重飲食に分類されます。また、地域によっては、外国人オーナーやスタッフを敬遠する店舗もあるので、出店できるとあらば貴重な物件になります。加えて、オフィス街や若い世代が多い繁華街などは来客も多く見込める為、高額で取引になる場合もあります。

インド料理の高額売却のポイント

専用の調理器具

インド料理に欠かせない「ナン」。これを焼くためには「タンドゥール」と呼ばれる窯が必要になります。この窯は、設置や工事に費用が多く掛かる為、良い状態で譲渡できれば大きなメリットになります。しかし利用しない業態の場合は、厨房の改装に結構な費用が掛かってしまうというデメリットになります。


出店エリア

若い世代やサラリーマン、OLなどのファンが多いインド料理ですが、年配の方からの支持はまだ少ないです。その為立地が重要で、良ければ高く買取ってもらえるケースもあります。もし、ローカルな場所や人通りが少ない場所の店舗でしたら、ランチやディナーの価格帯や客層など、周辺情報を合わせてアピールしましょう。


排気

本格インド料理には、ナン以外にもタンドゥールで焼いたバーベキュー料理もあります。香辛料の香りが充満しやすい上に煙が出ることが懸念されますので、排気関係を重視する買い手も多いはずです。清潔さに欠けていたり、メンテナンスを怠っていると、買い手側も大がかりな改装というデメリットをかかえてしまいます。


スタッフコメント

需要が増えつつあるインド料理店の居抜き物件。解約前にご相談下さい。

インド料理店はカレー店同様、においが敬遠され、貸主サイドから断られてしまうケースがあります。そのため、既にインド料理店として営業されている店舗であれば、業態でNGとなる事がほとんどないので、インド料理店を開業しようとされている方には望ましい物件であるといえるでしょう。ただし、長く営業されていると厨房機器などににおいが染み付いてしまっていることがあり、その場合は他業種からは敬遠されるでしょう。同業態やインド料理を扱う居酒屋と上手くマッチングすれば、売却先が決まりやすいでしょう。


飲食店舗 業態ジャンル



無料相談お申し込み

購入者を
お探しします

売買契約・売却完了
※成果報酬料発生