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業態で選ぶ売却ポイント

カレー料理は、インド料理同様、スパイスの香りが充満しますので、重飲食の分類になります。重飲食に分類される店舗は、カレー業態以外でも希少な店舗ですので、立地や買い手のコンセプトに合えば、スムーズに取引できるでしょう。

カレーの高額売却のポイント

厨房

カレー業態の場合、インド料理のように大がかりな特有の設備がなければ、他の飲食店からも注目される物件になります。もし、仮に設備されていたとしても同業態やインド料理業態からは、価値のある物件になるので、買い手の方に良い条件で事を運べるように日ごろから清潔に気づかい、いつでも使用できる状態にしておきましょう。


内装

インドなどのエスニック調な独特の内装ですと、同業態なら使用しやすいですが、幅広い業態で見るとジャンルが限定されてしまいます。その上匂いが付きやすい料理ですので、場合によっては内装の劣化もあるかと思います。劣化した状態のままですと、買い手が付かない原因にもなりますので気を付けましょう。


立地

高額取引になる要因の一つは、どちらの業態でも立地が関わってきます。繁華街やオフィスなどの人通りが見込める立地ですと、重飲食ですので、業態問わず注目されます。チェーン店も多い業態ですので、隠れ家的な人通りが少ない場所でない限り、買い手が付かないことは少ないです。


スタッフコメント

大家さんに敬遠されがちなカレー店だからこそ、チャンスです!!

カレー店はにおいが敬遠され、大家さんからOKが出ないことがあります。その分現況がカレー店であれば、そのまま引継ぐことが出来る為、カレー店の開業希望者にとっては、希望に沿った居抜き物件であるといえます。逆に他の業態の開業を希望されている方の中にも、においが気になるという方がおり、カレー店の居抜き物件が敬遠されることもあります。ただ、カレー店をはじめ、インド料理や他に香辛料を多く使う業態の居抜き店舗を積極的に探している方は多いため、積極的に働きかけることで、希望に沿った売却が出来る可能性が高まるでしょう。


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