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業態で選ぶ売却ポイント

多国籍・無国籍料理は、少し他の業態と変わる部分があります。それは、様々な国の料理を合わせる料理ということです。すなわち、設備や内装が個性的で独特であるということです。昨今は、多国籍・無国籍のダイニングバーなども増えてきていますが、若い世代に人気のジャンルなので立地も重視されます。

多国籍・無国籍の高額売却のポイント

厨房設備

多国籍・無国籍料理は、幅広いジャンルを取り扱うので厨房設備が充実している店舗も多いかと思います。専門の厨房設備があれば、それを求めている買い手にとってはコストを抑える絶好のチャンスになるので、契約はスムーズになると思います。しかし、専門すぎて転用しづらい機器になると、ジャンルが狭まる可能性もあります。


エリア

同業態の場合、若い世代に好まれる傾向にあるジャンルですので、エリアは重視されます。特に繁華街などの人通りの見込めるエリアですと、別の業態からも声が掛かるケースもあります。それ以外のローカルな場所に位置している場合、地域の価格帯や来客時間などの近隣情報をまとめておくと買い手にアピールすることができます。


店内の配置

ダイニングバーやオープンキッチンなどの設備がある店舗ですと、買い手が付きやすいです。というのも、これらの設備は大がかりな工事が必要になりますので、それを求めている買い手からしてみるとかなりの好条件になります。また、食堂タイプのお店であれば、厨房からの導線がスムーズであれば、買い手が付くチャンスになります。


スタッフコメント

多国籍・無国籍料理店 居抜き売却のポイント

多国籍・無国籍料理店は、独特な内装がプラスにもマイナスにも働く業態と言えます。開業希望者のイメージに完全にマッチすることが少ないため、改装費用を前提とした指値を入れてくることが予想できます。その場合は、出来るだけ引渡前に希望者の求める状態にするよう、不要なものは撤去することを伝え、大幅な値下げ要求を回避することも可能です。


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